バッテリーIV (角川つばさ文庫)
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バッテリー〈4〉 (角川文庫)
あさの あつこ
「戸村の声がかすれて、低くなる。『永倉、おまえ、やめるか?』身体が震えた。ずっと考えていたことだった......」強豪校・横手との練習試合で敗れた巧。キャッチャーとして球を捕り切れなかった豪は、部活で...
バッテリー (角川文庫)
あさの あつこ
「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。——関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ」岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持つ巧の前に、同級...
バッテリー 3 (角川文庫)
あさの あつこ
「おれが、おまえにとってたったひとりの最高のキャッチャーだって心底わからせてやる」3年部員が引き起こした事件によって活動停止になっていた野球部。その処分明け、紅白戦が行われるが、未だ残る校長の部に対す...
バッテリー〈5〉 (角川文庫)
あさの あつこ
「おれは、おまえの球を捕るためにいるんだ。ずっとそうすると決めたんじゃ」天才スラッガー門脇のいる横手二中との再試合に向け、動きはじめる巧と豪。バッテリーはいまだにぎこちないが、豪との関わりを通じて、巧...
バッテリー〈2〉 (角川文庫)
あさの あつこ
「育ててもらわなくてもいい。誰かの力を借りなくても、おれは最高のピッチャーになる。信じているのは自分の力だ——」中学生になり野球部に入部した巧と豪。2人を待っていたのは監督の徹底管理の下、流れ作業のよ...