内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (yameさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「Another」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
二重生活
小池 真理子
大学院生の白石珠は、ある日ふと、近所に住む既婚男性、石坂史郎を尾行してしまう。大学の講義で知ったアーティスト、ソフィ・カルによる「文学的・哲学的尾行」が心に残っていたからだ。そして珠は、石坂の不倫現場...
どんどん橋、落ちた (講談社文庫)
綾辻 行人
ミステリ作家・綾辻行人に持ち込まれる一筋縄では解けない難事件の数々。崩落した“どんどん橋”の向こう側で、殺しはいかにして行われたのか?表題作「どんどん橋、落ちた」や、明るく平和なはずのあの一家に不幸が...
六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸
津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...
ツナグ
辻村 深月
突然死したアイドルに。癌で逝った母に。喧嘩したまま亡くなった親友に。失踪した婚約者に。死者との再会を望むなんて、生者の傲慢かもしれない。間違いかもしれない。でも―喪ったものを取り戻し、生きるために会い...
かなり厚い本なのだけど、ほとんど一気に読了。面白かった。特に「WHO」が。話としてはホラーよりのミステリー。辻村深月の『冷たい校舎の…』と似た雰囲気。もちろんこちらの方がうまいけど。
いいの?これでいいの?ほんとに?