日本のソブリンリスク―国債デフォルトリスクと投資戦略
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赤い三日月 小説ソブリン債務(上)
黒木 亮
巨額の対外債務、高インフレの激震―巨大銀行と国家の暗闘がはじまった!国家の命運を賭け、市場を切り拓く新興国財務官僚たちロンドン、ワシントン、東京、トルコを呑み込むマネーの濁流。
バーゼルⅢの衝撃 ―日本金融生き残りの道
大山 剛
2012年末より導入される新BIS規制(バーゼルIII)の大枠について解説するとともに、新しい金融規制ルールによって、日本の金融の将来像を予測。生き残りの道も提示する。
赤い三日月 小説ソブリン債務(下)
黒木 亮
デフォルト寸前の国家、サバイバルへ崖っぷちの交渉!米格付会社による「投資不適格」への格下げ、干上がる融資。そのときIMFと米財務省はどう動いたのか?邦銀マンが垣間見たソブリン債務管理の内幕とは!?