メニュー
東京ロンダリング

東京ロンダリング

この本の所有者

(3.0)
5人が登録
144回参照
2012年3月25日に更新

書籍情報

ページ数:
192ページ
参照数:
144回
登録日:
2011/10/02
更新日:
2012/03/25

この本を共有する

内容紹介

内田りさ子、32歳。わけあって離婚。戻るべき家を失い、事故物件に住むことを仕事にした彼女。失意の底、孤独で無気力な毎日を過ごしていた―。移り住む先々で人と出会い、衝突しながら、彼女は何を取り戻したのか。東京再生、人生再生の物語。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2012/03/25 192ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「東京ロンダリング」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を4冊見つけました

52.1%
東京島 (新潮文庫)

東京島 (新潮文庫)

桐野 夏生

清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...

59人 2.9
50.3%
東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

村上 春樹

肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却...。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」...

54人 3.8
Freeney
Freeney Lv.79

着眼は面白いのに、ストーリーは消化不良
「ぼくらは人にいろいろ求めて、期待して、よっかかって、甘えて・・・何とかいきてる。でも、そういうのが、嫌なんでしょうね」

kenchang11
kenchang11 Lv.32

ふわっとした殺伐さ。リアリティのなさがかえって心地よい。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します