精神医療に葬られた人びと (光文社新書)
この本の所有者
(5.0)
4人が登録
854回参照
2011年10月1日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
283ページ
- 参照数:
- 854回
- 登録日:
- 2011/09/24
- 更新日:
- 2011/10/01
- 所有者:
-
A.N.M.C.さん
この本を共有する
内容紹介
20万人とも言われる“治療の必要のない入院者”は、いかに生み出されたか?ノンフィクション作家である著者が、ある精神科病院の「長期療養型」病棟への入院体験をもとに、「社会的入院」の内実を初めて明るみに出す。そこには、東京オリンピックの頃から入院していた人も―。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2011/10/01
283ページ
2011/10/01
235ページ
イタリアが先進的。精神病棟廃止への道とはね。
2011/09/30
206ページ
2011/09/29
181ページ
宇都宮事件。あまりにもひどい。
2011/09/28
147ページ
2011/09/28
138ページ
2011/09/25
93ページ
2011/09/24
39ページ
AIが見つけた似た本
「精神医療に葬られた人びと (光文社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
使命と魂のリミット (角川文庫)
東野 圭吾
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかっ...
94人
3.4
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
東野 圭吾
「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...
102人
3.9
pinkprisoner8
Lv.19
目を背けたくなるような現実。でも、目を背けてはいけない世界がそこにあった。