内容紹介
1968年、東京、若き彫刻職人が失踪した。それが全ての始まりだった。2002年、ダブリン、新種の偽百ドル札が発見される。巧緻を極めた紙幣は「ウルトラ・ダラー」と呼ばれることになった。英国情報部員スティーブン・ブラッドレーは、大いなる謎を追い、世界を駆けめぐる。ハイテク企業の罠、熾烈な諜報戦、そして日本外交の暗闇...。わが国に初めて誕生した、インテリジェンス小説。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ken3373さんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2011/09/13
448ページ