業火 (講談社文庫)
この本の所有者
(5.0)
3人が登録
40回参照
2011年9月12日に更新
内容紹介
電話はマリーノからだった。昨晩、農場で火災があり、何万ドルもする馬が二十頭焼け死んだという。バスルームで発見された身元不明の死体の顔には、無数の傷が。自殺か、事故か、放火か?それはスカーペッタを襲う身も凍る惨劇の前触れだった。事件の背後にちらつく脱走犯キャリーの影。検屍官シリーズ最大の危機。
書籍情報提供: Google Books
たさま
Lv.151