メニュー
わたしの天国でまた会いましょうね (集英社文庫)

わたしの天国でまた会いましょうね (集英社文庫)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
99回参照
2012年6月22日に更新

書籍情報

ページ数:
288ページ
参照数:
99回
登録日:
2011/09/11
更新日:
2012/06/22

この本を共有する

内容紹介

15歳のイザベルに思いもかけない悪性腫瘍の宣告。男兄弟のまん中のひとり娘として、家族に愛されて育った少女の生活は一変しました。病院での化学治療、副作用の苦しみ。しかし彼女は生きる希望を失わず、最後まで病魔と闘いました。そしてほのかな初恋。けれども1年後、ついに力つきてみずから尊厳死を選びます―この16歳の厳粛な選択は、今もなお世界中で感動の嵐を巻き起こし、本書は大ベストセラーになっています。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (ありすさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
尊厳死とは何か。考えさせられる。愛すべき主人公とその周りをかこむ人々。足長おじさんのように、手紙と日記、ナレーションである実在の少女の半生をえがいた作品。

読書履歴

2012/06/22 288ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「わたしの天国でまた会いましょうね (集英社文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました

52.7%
川の深さは (講談社文庫)

川の深さは (講談社文庫)

福井 晴敏

「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた...

17人 3.7
ありす
ありす Lv.15

尊厳死とは何か。考えさせられる。愛すべき主人公とその周りをかこむ人々。足長おじさんのように、手紙と日記、ナレーションである実在の少女の半生をえがいた作品。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します