内容紹介
砂の城の哀れな王に告ぐ。私の名はガネーシャ。王の側近と騎士達の命を握る者。要求はひとつ。彼ら全員の睡眠を私に差し出すこと。眠ったまま死に至る奇妙な連続殺人事件。ふたつの世界で謎が交錯する超本格ミステリ!第二十二回横溝正史ミステリ大賞受賞第一作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
ファンタジー・ミステリーと言う言葉がぴったり。
ただし上遠野氏の作品とはテイストが違います。
この作品はところどころに謎がちりばめられていますが
注意深く読んでいけば、下側にいるものが
何者かがわかってくるでしょう。
そしてプロローグの謎も。
この作品はかなり複雑な
暗号ミステリーです。
パッと見は殺人とは思えないはず。
私はヤクザらしからぬ水樹が
かっこいいとおもいます。
ただし上遠野氏の作品とはテイストが違います。
この作品はところどころに謎がちりばめられていますが
注意深く読んでいけば、下側にいるものが
何者かがわかってくるでしょう。
そしてプロローグの謎も。
この作品はかなり複雑な
暗号ミステリーです。
パッと見は殺人とは思えないはず。
私はヤクザらしからぬ水樹が
かっこいいとおもいます。
読書履歴
2011/09/11
414ページ
2011/09/10
309ページ
2011/09/10
181ページ
2011/09/10
63ページ
miyan
Lv.239
ファンタジー・ミステリーと言う言葉がぴったり。
ただし上遠野氏の作品とはテイストが違います。
この作品はところどころに謎がちりばめられていますが
注意深く読んでいけば、下側にいるものが
何者かがわかってくるでしょう。
そしてプロローグの謎も。
この作品はかなり複雑な
暗号ミステリーです。
パッと見は殺人とは思えないはず。
私はヤクザらしからぬ水樹が
かっこいいとおもいます。