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灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)

この本の所有者

(4.0)
25人が登録
121回参照
2011年9月7日に更新

書籍情報

ページ数:
310ページ
参照数:
121回
登録日:
2011/09/06
更新日:
2011/09/07
所有者:
kycpa kycpaさん

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内容紹介

池袋は安全で清潔なネバーランドってわけじゃない。盗撮画像を売りさばく小学5年生が、マコトにSOSを発してきた。“まだ人を殺してない人殺し”マッドドッグ相手にマコトの打つ手は?街のトラブルシューターの面目躍如たる表題作など4篇を収録したIWGPシリーズ第6弾。
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読書履歴

2011/09/07 310ページ
2011/09/06 188ページ

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Uni Lv.115

「灰色のピーターパン」
「野獣とリユニオン」
「駅前無認可ガーデン」
「池袋フェニックス計画」
パンチラ写真を売り捌く少年の話の「灰色のピーターパン」。
暴行を受けた被害者が、加害者への暴行を依頼する「野獣とリユニオン」。
GボーイズOBの無認可保育園のアルバイトの話の「駅前無認可ガーデン」。
暴力団を一掃するために始まったフェニックス計画の裏を暴く「池袋フェニックス計画」。
どれも面白かったけど、「野獣とリユニオン」が良かったかな。
犯罪における加害者とは悪であるが、視点が変われば加害者もまた被害者だったりする。
単純に、事件の報道だけで判断できないということを再認識。

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