メニュー
葛の葉抄―あや子、江戸を生きる (PHP文庫)

葛の葉抄―あや子、江戸を生きる (PHP文庫)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
587回参照
2011年10月4日に更新

書籍情報

ページ数:
354ページ
参照数:
587回
登録日:
2011/08/23
更新日:
2011/10/04

この本を共有する

📝 レビュー (chocolatechokoさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
江戸時代は、女性にとってあまり面白くない時代だと思っていたが、こんなにユニークな女性がいたとは、知らなかった。
江戸でさまざまな経験を重ね、遠く仙台に嫁いだ。その後、50半ばにして、自由に考え、多くの著作を書いた。
この小説は、主人公はもちろん、周囲も活き活きと描いている。とてもおもしろかった。

読書履歴

2011/10/04 354ページ
2011/10/03 323ページ
2011/09/21 239ページ 田沼意次の時代に工藤平助はロシアの研究をしていた
2011/09/12 151ページ
2011/09/07 130ページ
2011/08/30 89ページ 向学心旺盛なあや子の様子が、いきいきしていて、頼もしい。江戸時代の多くの壁に、どう立ち向かうか。

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「葛の葉抄―あや子、江戸を生きる (PHP文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

chocolatechoko
chocolatechoko Lv.38

江戸時代は、女性にとってあまり面白くない時代だと思っていたが、こんなにユニークな女性がいたとは、知らなかった。
江戸でさまざまな経験を重ね、遠く仙台に嫁いだ。その後、50半ばにして、自由に考え、多くの著作を書いた。
この小説は、主人公はもちろん、周囲も活き活きと描いている。とてもおもしろかった。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します