為替占領 もうひとつの8.15 変動相場制に仕掛らけれたシステム
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2011年8月22日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
242ページ
- 参照数:
- 109回
- 登録日:
- 2011/08/22
- 更新日:
- 2011/08/22
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exotic_manifoldさん
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内容紹介
3・11後に、なぜ円高にふれたのか?誰もが、日本売りで円安になると思ったのに、急激な円高!その後の協調介入はなぜあれほど素早く行われたのか!?全ての疑問がこの本を読むと解明されます。為替を通してみると世界の動きと、日本の位置がはっきりと分かってきます。1971年8・15のニクソン・ショックから始まった苦難の円高、借金棒引きシステムを余す所なく暴きます。なぜ、為替介入が行われ、その米ドルは換金できないのか?しかも、ディーリングで見ていると、必ず先行してプライスアクションが起こるというリアル。全ての経済予測はこの本を抜きにしては語れなくなる。為替は実はゼロ・サムゲームなのです。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (exotic_manifoldさんのレビュー)
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4/5
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