クシュラの奇跡―140冊の絵本との日々
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2008年3月10日に更新
内容紹介
これは、複雑な重い障害をもって生まれたクシュラという女の子の“生”のたたかいの記録であり、その成長にかかわった数多くの絵本の物語です。生後四か月から、母親がはじめた絵本の読み聞かせによって、クシュラは、豊かな言葉を知り、広い世界へ入っていきます―。子どもの人生に、本がいかに大きな力をもつかを実証して、深い感動とともに長く読み続けられてきた本の普及版。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
生まれつき遺伝的な問題を抱えていたクシュラ。
四肢も満足に動かせず、目の焦点をあわせることすら一苦労なのでした。そんなクシュラに対して両親がとった行動とは、、
「絵本を読み聞かせること」
でした。はじめは読み聞かせでしたが、徐々にクシュラ自身が興味を持ち始め、自分で読み始めます。結果、本を通じてさまざまな知識、経験を得ることで、クシュラの状態は改善していきます。
巻末で紹介されている絵本、どれをとっても含蓄(含蓄と言うか、今改めて読むと新たな視点を提供してくれる)のあるものばかり。
本のすごさが改めて感じられる一冊。
四肢も満足に動かせず、目の焦点をあわせることすら一苦労なのでした。そんなクシュラに対して両親がとった行動とは、、
「絵本を読み聞かせること」
でした。はじめは読み聞かせでしたが、徐々にクシュラ自身が興味を持ち始め、自分で読み始めます。結果、本を通じてさまざまな知識、経験を得ることで、クシュラの状態は改善していきます。
巻末で紹介されている絵本、どれをとっても含蓄(含蓄と言うか、今改めて読むと新たな視点を提供してくれる)のあるものばかり。
本のすごさが改めて感じられる一冊。
読書履歴
2008/03/10
259ページ
2008/03/09
64ページ
2008/03/09
11ページ
taka_aki
Lv.305
生まれつき遺伝的な問題を抱えていたクシュラ。
四肢も満足に動かせず、目の焦点をあわせることすら一苦労なのでした。そんなクシュラに対して両親がとった行動とは、、
「絵本を読み聞かせること」
でした。はじめは読み聞かせでしたが、徐々にクシュラ自身が興味を持ち始め、自分で読み始めます。結果、本を通じてさまざまな知識、経験を得ることで、クシュラの状態は改善していきます。
巻末で紹介されている絵本、どれをとっても含蓄(含蓄と言うか、今改めて読むと新たな視点を提供してくれる)のあるものばかり。
本のすごさが改めて感じられる一冊。