近衛文麿―教養主義的ポピュリストの悲劇 (岩波現代文庫)
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2011年8月18日に更新
内容紹介
戦前の人気政治家は、戦争の時代にいかなるリーダーシップを発揮したのか。三度も宰相を務めながら、なぜ日本を破局の淵から救えなかったのか。近衛の栄光と挫折を、教養主義とポピュリズムとの連関から究明し、大衆社会状況下のマスメディアのイメージ戦略に注目して考察した待望の書き下ろし。岩波現代文庫オリジナル版。
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読書履歴
2011/08/18
375ページ
2011/08/17
175ページ
2011/08/16
140ページ
2011/08/15
64ページ
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Lv.124
今までの近衛に対する印象が変わる。興味深い。