内容紹介
川崎涼介は、廃墟となったビルの屋上から転落し、意識を失った。見知らぬ家で目覚めた涼介は自宅へと向かう。だがそこで目にしたのは、自分の葬式だった―。浦和涼介は、帰宅途中に見知らぬ若者の転落事故に遭遇する。惨事に直面し、気を失う涼介。不可解な記憶喪失の、それが始まりであった―。川崎亜季は、まるで亡き兄のように振る舞う見知らぬ少年に困惑していた。だが彼女は知る事になる、自分に迫る危機と、自分を護ろうとする“心”を―。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
不思議系小説、というかんじでしょうか。
一応ラノベ分類ですが
そんなに拙い文章ではないし
謎解き要素もそこそこあって楽しめます。
面白いのは
強いほうの涼介のほうのとき。
バリバリブラックの行為を
平気でやっちゃうんですから。
一応ラノベ分類ですが
そんなに拙い文章ではないし
謎解き要素もそこそこあって楽しめます。
面白いのは
強いほうの涼介のほうのとき。
バリバリブラックの行為を
平気でやっちゃうんですから。
読書履歴
2011/08/15
536ページ
miyan
Lv.239
不思議系小説、というかんじでしょうか。
一応ラノベ分類ですが
そんなに拙い文章ではないし
謎解き要素もそこそこあって楽しめます。
面白いのは
強いほうの涼介のほうのとき。
バリバリブラックの行為を
平気でやっちゃうんですから。