書籍情報
- ページ数:
-
210ページ
- 参照数:
- 2,670回
- 登録日:
- 2009/11/13
- 更新日:
- 2009/11/20
- 所有者:
-
taka_akiさん
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内容紹介
常に「新しい表現」を世の中に提示し続けてきた慶応大学・佐藤雅彦研究室期待から生まれた次の表現。脳科学者茂木健一郎氏との対談「差分と気配」を収録。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
むむー、まさしくタイトル通り。
2枚の絵の「差分」から生まれてくる不思議な感覚。
あ、基本的に字は少ないです。
それにしても、
・人間が差分によって生み出す「動き」には、途中のイメージが存在しない。
・人間は世界を認識するための様々な戦略のひとつとして、「物語性」という解釈フレームを立ち上げる。
なんてところにはほへーと感心した次第。なにかに利用できないかな。
2枚の絵の「差分」から生まれてくる不思議な感覚。
あ、基本的に字は少ないです。
それにしても、
・人間が差分によって生み出す「動き」には、途中のイメージが存在しない。
・人間は世界を認識するための様々な戦略のひとつとして、「物語性」という解釈フレームを立ち上げる。
なんてところにはほへーと感心した次第。なにかに利用できないかな。
読書履歴
2009/11/20
210ページ
2009/11/20
146ページ
2009/11/20
104ページ
2009/11/20
92ページ
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taka_aki
Lv.305
むむー、まさしくタイトル通り。
2枚の絵の「差分」から生まれてくる不思議な感覚。
あ、基本的に字は少ないです。
それにしても、
・人間が差分によって生み出す「動き」には、途中のイメージが存在しない。
・人間は世界を認識するための様々な戦略のひとつとして、「物語性」という解釈フレームを立ち上げる。
なんてところにはほへーと感心した次第。なにかに利用できないかな。