内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
ひとつの嘘がこんなにも人をぶっ壊してしまうとは…
ミステリーの要素も含む作品。
主人公、ミチルの間違いにより多くの人間が
犠牲になっていきます。
タブー要素もあり万人には勧められません。
読書履歴
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「身の上話」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を5冊見つけました
私の男
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優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―...
奪取〈上〉 (講談社文庫)
真保 裕一
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怖い、怖すぎる。
ひとつの嘘がこんなにも人をぶっ壊してしまうとは…
ミステリーの要素も含む作品。
主人公、ミチルの間違いにより多くの人間が
犠牲になっていきます。
タブー要素もあり万人には勧められません。
不倫相手の帰京を見送るはずが、そのまま出奔。そんなところに代理購入した宝くじが一等当選して…。
今年一番面白かった。主人公の危なっかしさや理屈どおりでない感情と行動が妙にリアルに感じられた。
ラストまで読んでタイトルの意味が分かる。結末にはかなりびっくり。