内容紹介
少年の凶悪犯罪は減ってるし、少子化になっても日本の社会はなんともない。昔の日本人はちっとも勤勉じゃなかったし、日本のお役人はふれあいが大好きだ...社会学を超えた「反社会学」で見れば、世の中はこんなにおもしろい!学問とエンターテインメントとお笑いを融合させ、業界を震撼させた奇書が、増補文庫版となって再登場。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Laprasさんのレビュー)
評価:
3/5
読書履歴
2011/08/06
381ページ
2011/08/05
286ページ
2011/08/05
182ページ
2011/08/04
90ページ
2011/08/01
36ページ
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18人
4
taka_aki
Lv.305
むむー、やっぱこの人の本面白い。
いろいろ目を開かせてくれる感じ。
平成の少年凶悪犯罪件数のトリック(近年のみ増加している訳じゃなくて、戦後からの線を引っ張ってみると…)って他でも聞いたことありますけど、実際、こう言うテクニックでもって民衆を惑わすとは!?と冒頭から発奮ですよ。ええ。
他にも「日本人って勤勉」とか「フリーターとかひきこもりは不要!」とか「ふれあいは大事!」とか得てしてマスコミとかでは正論で通っていそうなモノコトが果たしてどこまでホントなのかと思い直せること間違い無しの一冊。
もちろん、この本を鵜呑みにしろって訳じゃないですけど、こう言う視点も持つことって大事だなーと。
Lapras
Lv.56
JAM2012
Lv.45