脳のなかの幽霊、ふたたび (角川文庫)
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2011年7月24日に更新
内容紹介
天才詩人アルチュール・ランボーは、母音に色を感じたという。抑えられない笑いと涙を繰り返す患者や、自分の左側を完全に無視する患者。この興味深い現象は、すべて脳が演出している。切断された手足がまだあると感じる幻肢患者の鏡を使った治療で世界を驚愕させた著者が、ロングセラー『脳のなかの幽霊』に続いて、まだまだ広がる未知の領域に深くわけいり、さらなる知的冒険へと誘う第2弾。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (unkiotさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2011/07/24
202ページ
unkiot
Lv.2