内容紹介
嫁いだ後にはじめての恋を知った玉子はガラシャと名を改め、異国の神に祈り続ける。彼女に献身的な愛を捧げる侍女・糸もまた、報われぬ愛に身をこがし...戦国に散った細川ガラシャとその父・明智光秀、夫である細川忠興、舅の幽斎―想えば想うほどすれ違う恋人たちを描く渾身の恋愛長編。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (そうさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2011/07/09
279ページ
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