書籍情報
- ページ数:
-
182ページ
- 参照数:
- 209回
- 登録日:
- 2011/06/18
- 更新日:
- 2011/06/18
- 所有者:
-
yoshixOKさん
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内容紹介
井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感...溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」―母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、“やさしく、ふかく、おもしろい”最後の言葉。
書籍情報提供: Google Books
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