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基礎からわかるはじめての短歌上達のポイント

基礎からわかるはじめての短歌上達のポイント

この本の所有者

(2.0)
1人が登録
95回参照
2025年11月18日に更新

書籍情報

ISBN:
4780424232
ページ数:
128ページ
参照数:
95回
登録日:
2025/11/16
更新日:
2025/11/18

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📝 レビュー (諸書劄記さんのレビュー)

評価:
2/5
レビュー:
字数は尠く説明も実に初学者に向くるものなり。一時もあらば読畢へつべし。
作例や添削例はあれども、殆ど口語短歌にして、又歌意の卑俗なれば、古雅なるを志向する向きには不適なるめり。

近代の短歌革新運動を経て、古典和歌の共通感覚(<われわれ>)を詠めりし風と訣別せし故にか、和歌の詠物的傾向に較べて、近代短歌は心情思索(<われ>)を詠む内面的・主観的傾きを帯びたらむ。

読書履歴

2025/11/18 128ページ 読了
2025/11/18 101ページ
2025/11/16 68ページ

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諸書劄記
諸書劄記 Lv.64

字数は尠く説明も実に初学者に向くるものなり。一時もあらば読畢へつべし。
作例や添削例はあれども、殆ど口語短歌にして、又歌意の卑俗なれば、古雅なるを志向する向きには不適なるめり。

近代の短歌革新運動を経て、古典和歌の共通感覚(<われわれ>)を詠めりし風と訣別せし故にか、和歌の詠物的傾向に較べて、近代短歌は心情思索(<われ>)を詠む内面的・主観的傾きを帯びたらむ。

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