そうか、もう君はいないのか (新潮文庫)
この本の所有者
(3.7)
10人が登録
285回参照
2011年6月10日に更新
内容紹介
彼女はもういないのかと、ときおり不思議な気分に襲われる―。気骨ある男たちを主人公に、数多くの経済小説、歴史小説を生みだしてきた作家が、最後に書き綴っていたのは亡き妻とのふかい絆の記録だった。終戦から間もない若き日の出会い、大学講師をしながら作家を志す夫とそれを見守る妻がともに家庭を築く日々、そして病いによる別れ...。没後に発見された感動、感涙の手記。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「そうか、もう君はいないのか (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
落日燃ゆ (新潮文庫)
城山 三郎
東京裁判で絞首刑を宣告された七人のA級戦犯のうち、ただ一人の文官であった元総理、外相広田弘毅。戦争防止に努めながら、その努力に水をさし続けた軍人たちと共に処刑されるという運命に直面させられた広田。そし...
15人
5
セン
Lv.18
とにかく泣けた。
マーク
Lv.64
これは良い。泣ける。タイトルが全てを表現。
Masa
Lv.61
本人と奥さんの話