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ライアの祈り

ライアの祈り

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
327回参照
2023年4月2日に更新

書籍情報

ISBN:
9784094061475
ページ数:
444ページ
参照数:
327回
登録日:
2023/04/02
更新日:
2023/04/02
所有者:
yuchan yuchanさん

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📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
青森三部作のラストというのを知らないで読んでしまった。弥生時代は稲作がもたらされたから豊かになったというふうに教科書で習った時は思っていたのだが、欲が出てきて不幸になっていった。縄文時代は争いがなかったから続いたのだという説は目から鱗だった。「他者に喜ばれることを自分の喜びと感じられるのは人間だけだ」縄文時代のライアが族長に教えられてきた言葉は身に沁みた。ミサンガはちょっとファンタジーだったが、自分が幸せだと思える人が幸せな人だという根本的なことは変わらない。起こることは全て小さなこと。へいちゃらだね。

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