メニュー
ぼくのお父さん

ぼくのお父さん

この本の所有者

1人が登録
64回参照
2022年9月11日に更新

書籍情報

ISBN:
9784103512141
ページ数:
125ページ
参照数:
64回
登録日:
2022/09/11
更新日:
2022/09/11
所有者:
yuchan yuchanさん

この本を共有する

📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)

レビュー:
食べたら消えちゃいますから。とおかずを描くお父さん。冷めていっちゃうおかずを見ながらお母さんは大変だっただろうなぁ〜子どもと一緒に暮らしながら全力で子育てをして楽しんでいるお父さんの様子が大袈裟に描かれているのだろうけど実際のおとうさんの子どもの記録のノートもみたらしい。おもしろかった。「大事なことは結果じゃなくて過程の中にある。子どもは毎日未知のものと出会っている原始人なんだよ」子どもは親の背中を見て育つ。わたしが親から与えてもらったものは子どもに与えることができただろうか。。

読書履歴

2022/09/11 125ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ぼくのお父さん」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

58.7%
私の男

私の男

桜庭 一樹

優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―...

24人 3.3
yuchan
yuchan Lv.143

食べたら消えちゃいますから。とおかずを描くお父さん。冷めていっちゃうおかずを見ながらお母さんは大変だっただろうなぁ〜子どもと一緒に暮らしながら全力で子育てをして楽しんでいるお父さんの様子が大袈裟に描かれているのだろうけど実際のおとうさんの子どもの記録のノートもみたらしい。おもしろかった。「大事なことは結果じゃなくて過程の中にある。子どもは毎日未知のものと出会っている原始人なんだよ」子どもは親の背中を見て育つ。わたしが親から与えてもらったものは子どもに与えることができただろうか。。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します