📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「六人の嘘つきな大学生」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩
還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る!その活躍はやがてキヨ...
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
東野 圭吾
バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はな...
四畳半神話大系 (角川文庫 も 19-1)
森見 登美彦
私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれ...
面白くない。こんな面接する会社が本当にあったら嫌だな。内容がくどいよく最後まで読んだ!最後まで読んだらいいことも書いてあるのかと思ったんだけど…
IT企業スピラリンクスの最終選考に残った6人で最高のディスカッションをすれば全員内定が出ると言われていたのが、急に一人の内定者を自分たちで決めることに変わる。今まで仲間だと思っていたのが、ライバルに変わり、告発文が入ってある封筒が見つかった。誰が犯人考えながら読んでいたのが見事にひっくり返った。相良ハルキ、洞察力など散りばめられていた伏線の回収もお見事。ものの見方によって良くも悪くもなる。多角的に見ないと。