メニュー
マリアビートル

マリアビートル

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
506回参照
2022年4月7日に更新

書籍情報

ISBN:
9784048741057
ページ数:
465ページ
参照数:
506回
登録日:
2022/04/07
更新日:
2022/04/07
所有者:
yuchan yuchanさん

この本を共有する

📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
殺し屋シリーズ第二弾。元殺し屋の「木村」は、幼い息子を突き落とした犯人に復讐するために盛岡行きの新幹線はやてに乗り込んだ。その中で出てくる中学生「王子」の計算された悪意がどうやったらこんな人間になるのだろうと思うくらい腹立たしかった。周りの殺し屋の方がよっぽど愛すべきキャラで憎めない。「果物」こと蜜柑と檸檬。檸檬のトーマスの話がほほえましくおもしろかった。ツキに見放されている「天道虫」七尾。あまりのツキのなさに笑ってしまった。木村の両親もかっこよかった。伊坂さんはいろんな視点から書くことができる天才だ。

読書履歴

2022/04/07 465ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「マリアビートル」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました

yuchan
yuchan Lv.143

殺し屋シリーズ第二弾。元殺し屋の「木村」は、幼い息子を突き落とした犯人に復讐するために盛岡行きの新幹線はやてに乗り込んだ。その中で出てくる中学生「王子」の計算された悪意がどうやったらこんな人間になるのだろうと思うくらい腹立たしかった。周りの殺し屋の方がよっぽど愛すべきキャラで憎めない。「果物」こと蜜柑と檸檬。檸檬のトーマスの話がほほえましくおもしろかった。ツキに見放されている「天道虫」七尾。あまりのツキのなさに笑ってしまった。木村の両親もかっこよかった。伊坂さんはいろんな視点から書くことができる天才だ。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します