あしたの天気はなぜわかるの―空と気象のはなし (ひとつの『なぜ』から広がる世界)
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📝 レビュー (極悪パンダさんのレビュー)
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空の名前
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鱗雲、朧雲、鯖雲、雲の澪。気象現象である雲を表す日本語は、こんなにも豊か。空を見つめ、空を撮り続けた写真家が、雲や空、気象にまつわる言葉に写真約300点を添えた、永久保存版フォトミュージアム。
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物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分か...
とてもわかりやすかったです。もう少し突っ込んだ解説が欲しかったなという場面もありましたが、子どもが興味を持つきっかけとなるには充分な内容だと思います。