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仏教抹殺

仏教抹殺

この本の所有者

1人が登録
710回参照
2020年2月21日に更新

書籍情報

ISBN:
9784166611980
ページ数:
256ページ
参照数:
710回
登録日:
2020/02/14
更新日:
2020/02/21
所有者:
s_iwk s_iwkさん

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読書履歴

2020/02/21 256ページ
2020/02/20 201ページ シカはすき焼きにされて食べられ、一時期、絶滅の危機に瀕するほどに頭数を減らしたという。
2020/02/19 122ページ 了綱は事前に真宗のネットワークを通じて、神仏分離政策の仔細を入手し、本山とも協議しながら護寺のための対策を講じていた。あくまでも中央政府の考えは神仏を分離することであり、廃寺や帰農を奨励していないなどの情報を、確信をもって得た上で、藩の廃仏毀釈は神仏分離の拡大解釈であると、反論したのである。
2020/02/17 88ページ 藩校はプラスのイメージがある反面、廃仏毀釈を推進させた負の側面も持っていたのである。
2020/02/14 12ページ 2001年、タリバンがバーミヤンの磨崖仏を爆破した映像は記憶に新しい。なんという畏れ知らずの野蛮な行為なのか、と世界中の人々が憤慨した。だが、同様の行為を明治の日本人も行っていたのである。

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