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ちょっと気になる医療と介護

ちょっと気になる医療と介護

この本の所有者

1人が登録
72回参照
2019年9月19日に更新

書籍情報

ISBN:
9784326701032
ページ数:
407ページ
参照数:
72回
登録日:
2019/09/11
更新日:
2019/09/19
所有者:
s_iwk s_iwkさん

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読書履歴

2019/09/19 407ページ
2019/09/19 262ページ 日本では、2006年の富山県射水市民病院で外科部長が複数の患者の人工呼吸器を外したとして警察の捜査対象となったのをきっかけに作成された2007年の厚労省ガイドライン以降、終末期医療の中止における事件はまったく報道されないところまできていることをはじめ、広く知られるべきことがあると思います。
2019/09/19 223ページ でもこうした(ドーマー条件を満たす)2本の矢をいつまでも放ち続けることはできませんsに、矢を放つことを止めるときには逆のことが激しさを増して起こるおそれがあります。だから、当面の成長率をかさ上げし、金利を引き下ろすことは技術的にはさほど難しくなくできるとしても、問題をより大きくして将来世代に先送りすることになるから、やってはいけない禁じ手だというのが、人類の知恵だったわけです。
2019/09/19 328ページ 日本がキャッチアップをやろうとしていた時代に「この産業を育てなければいけない」と言っていた省が、キャッチアップを終えた日本で仕事をなくし、小人閑居して不善をなすとでも言いましょうか、今後は「成長戦略だ」、「法人税の減税だ」、「増税は成長戦略に反する」—そのような形で、2012年後半に完全にこの国は入れ代わっておりまして、
2019/09/17 181ページ この和解の日から、介護保険の普遍化は、公に議論されることがタブー視されることになりました。
2019/09/17 181ページ 当時の長妻厚労大臣が2010年1月7日に、障害者自立支援法の違憲訴訟の原告・弁護団と和解したことについては大きな禍根を残したと言えます。
2019/09/12 134ページ 1990年には偏差値が最も低いと45くらいで私立の医学部に行けたようです。最も高いところはずっと慶應大学ですね。ところが90年代に最も低いところの偏差値がどんどん上がっていって、偏差値の散らばりを示す変動係数は、どんどんと小さくなっていきました。

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