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待ってる 橘屋草子

待ってる 橘屋草子

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
274回参照
2019年8月25日に更新

書籍情報

ページ数:
336ページ
参照数:
274回
登録日:
2019/08/25
更新日:
2019/08/25
所有者:
Yoo Yooさん

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📝 レビュー (Yooさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
料理茶屋「橘屋」を巡る7つの話。「待ってる」は、家族が夜逃げし、棄てられたおふくの話。「小さな背中」は、娘を亡くしたおみつの話。「仄明り」は、小間物問屋の娘で駆け落ちしたお敬の話。「残雪のころに」は、父と兄を亡くし気力をなくした母と弟を抱えたおそのの話。「桜、時雨れる」は、足の悪い少年、三太の話。「雀色時の風」は、おふくが自分の道をみつける話。「残り葉」は、この物語の中核である中居頭のお多代の話。厳しい裏店の生活を描いた話が多いが、どこか温かな気持ちになれる。

読書履歴

2019/08/25 336ページ いい話だ

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Yoo
Yoo Lv.100

料理茶屋「橘屋」を巡る7つの話。「待ってる」は、家族が夜逃げし、棄てられたおふくの話。「小さな背中」は、娘を亡くしたおみつの話。「仄明り」は、小間物問屋の娘で駆け落ちしたお敬の話。「残雪のころに」は、父と兄を亡くし気力をなくした母と弟を抱えたおそのの話。「桜、時雨れる」は、足の悪い少年、三太の話。「雀色時の風」は、おふくが自分の道をみつける話。「残り葉」は、この物語の中核である中居頭のお多代の話。厳しい裏店の生活を描いた話が多いが、どこか温かな気持ちになれる。

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