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神様の御用人

神様の御用人

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
90回参照
2019年5月12日に更新

書籍情報

ISBN:
9784048691185
ページ数:
306ページ
参照数:
90回
登録日:
2019/05/12
更新日:
2019/05/12
所有者:
yuchan yuchanさん

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📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
御用人シリーズ第三弾。デザイナーの天棚織姫神(あめたなばたつひめのかみ)にワンピースを作ってもらった穂乃香の笑顔を見ることができてよかった。角力をとった大山祗(おおやまづみ)の稲の精は人間世界にすっかり溶け込んでいた。高龗神(たかおかみのかみ)の柄杓を探してほしいという願いにでてきた八家の末裔で穂乃香にあこがれている遥斗はまたでてくるのかな。田道間守命(たじまもりのみこと)の話では二千年の時を経て成し遂げることができたのは良彦のおかげで、思わずぐっときた。早起きと直訴なんて安いもんだといった良彦の成長が感じられた。穂乃香がお菓子作りをしたことがなかったり、狐の方位神が太ってしまったりますます楽しみになってきた。

読書履歴

2019/05/12 306ページ

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yuchan
yuchan Lv.143

御用人シリーズ第三弾。デザイナーの天棚織姫神(あめたなばたつひめのかみ)にワンピースを作ってもらった穂乃香の笑顔を見ることができてよかった。角力をとった大山祗(おおやまづみ)の稲の精は人間世界にすっかり溶け込んでいた。高龗神(たかおかみのかみ)の柄杓を探してほしいという願いにでてきた八家の末裔で穂乃香にあこがれている遥斗はまたでてくるのかな。田道間守命(たじまもりのみこと)の話では二千年の時を経て成し遂げることができたのは良彦のおかげで、思わずぐっときた。早起きと直訴なんて安いもんだといった良彦の成長が感じられた。穂乃香がお菓子作りをしたことがなかったり、狐の方位神が太ってしまったりますます楽しみになってきた。

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