真珠の世界史 - 富と野望の五千年 (中公新書)
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2019年1月24日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
309ページ
- 参照数:
- 163回
- 登録日:
- 2019/01/24
- 更新日:
- 2019/01/24
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niankovskyさん
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内容紹介
古来、真珠は高価な宝石で、貴重な交易品だった。『魏志倭人伝』は邪馬台国の大量の真珠について記し、マルコ・ポーロやコロンブスは日本の真珠に憧れた。新大陸で新たな産地が発見されると、一大ブームが巻き起こる。そして二十世紀初め、価格を吊り上げていたカルティエやティファニーに衝撃を与えたのが、日本の養殖真珠だった。こうして真珠王国日本が誕生する。本書は誰も書かなかった交易品としての真珠史である。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (niankovskyさんのレビュー)
評価:
5/5
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