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本と鍵の季節 (単行本)

本と鍵の季節 (単行本)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
160回参照
2019年1月11日に更新

書籍情報

ページ数:
304ページ
参照数:
160回
登録日:
2019/01/09
更新日:
2019/01/11
所有者:
TIM TIMさん

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内容紹介

堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門(しもん)と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、快活でよく笑う一方、ほどよく皮肉屋ないいやつだ。 そんなある日、図書委員を引退した先輩女子が訪ねてきた。亡くなった祖父が遺した開かずの金庫、その鍵の番号を探り当ててほしいというのだが......。 放課後の図書室に持ち込まれる謎に、男子高校生ふたりが挑む全六編。 爽やかでほんのりビターな米澤穂信の図書室ミステリ、開幕! 【著者プロフィール】 米澤穂信(よねざわ・ほのぶ) 1978年岐阜県生まれ。大学卒業後、書店員勤務の傍ら小説を執筆。 ...
堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門(しもん)と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、快活でよく笑う一方、ほどよく皮肉屋ないいやつだ。 そんなある日、図書委員を引退した先輩女子が訪ねてきた。亡くなった祖父が遺した開かずの金庫、その鍵の番号を探り当ててほしいというのだが......。 放課後の図書室に持ち込まれる謎に、男子高校生ふたりが挑む全六編。 爽やかでほんのりビターな米澤穂信の図書室ミステリ、開幕! 【著者プロフィール】 米澤穂信(よねざわ・ほのぶ) 1978年岐阜県生まれ。大学卒業後、書店員勤務の傍ら小説を執筆。 2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞(ヤングミステリー&ホラー部門) 奨励賞を受賞してデビュー。『氷菓』をはじめとする古典部シリーズはアニメ化、漫画化、実写映画化され、ベストセラーに。 2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。 2014年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。 『満願』と2015年刊行の『王とサーカス』はそれぞれ三つの年間ミステリランキングで1位に輝き、史上初の2年連続3冠を達成した。
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📝 レビュー (TIMさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2019/01/11 304ページ

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