驕れる白人と闘うための日本近代史 (文春文庫)
この本の所有者
(5.0)
2人が登録
178回参照
2019年1月6日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
281ページ
- 参照数:
- 178回
- 登録日:
- 2018/12/13
- 更新日:
- 2019/01/06
- 所有者:
-
papaiya_yさん
この本を共有する
内容紹介
「我々の歴史こそ世界史であり、あらゆる民族は我々の文明の恩恵に浴することで後進性から救われてきた」―そんな欧米人の歴史観・世界観に対し、日本近代史に新たな角度から光を当てることで真っ向から闘いを挑む。刊行当時、ドイツで大きな物議を醸した本書は、同時に、自信を失った日本人への痛烈な叱咤にもなっている。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2019/01/06
281ページ
2018/12/29
178ページ
2018/12/15
124ページ
AIが見つけた似た本
「驕れる白人と闘うための日本近代史 (文春文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
失敗学のすすめ (講談社文庫)
畑村 洋太郎
恥や減点の対象ではなく、肯定的に利用することが、失敗を生かすコツ。個人の成長も組織の発展も、失敗とのつきあい方で大きく違う。さらに新たな創造のヒントになり、大きな事故を未然に防ぐ方法も示される―。「失...
18人
4
おめでたい日本人に教える虐殺の歴史
小滝 透
タブーを紐解けば真実が見えてくる。原爆投下、宗教戦争、共産主義、ナチス、ポルポト、アルカーイダ...気鋭の歴史家が数々の殺戮の軌跡をなぞり、人から人へ、連綿と受け継がれる「人殺しの原理」を読み解く異色...
1人
4
Ray
Lv.63