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道具箱はささやく

道具箱はささやく

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
75回参照
2018年10月21日に更新

書籍情報

ページ数:
283ページ
参照数:
75回
登録日:
2018/10/12
更新日:
2018/10/21

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内容紹介

資産家の娘・早百合に意中の相手がいるのか。調査を依頼された探偵の木暮と菜々は、最後の候補者と早百合がスクランブル交差点ですれ違うよう仕向ける。だが、その寸前に、なぜか木暮は早百合に電話を入れた...(「意中の交差点」)。借金苦から、休暇を利用して質屋に押し入った刑事の角垣。逃走中に電柱に衝突するも目撃者はなく、無事逃げおおせた。だが、なぜか上司の南谷は、角垣が犯人だと見抜くのだった...(「ある冬のジョーク」)。とっておきのアイデアを注ぎ込み、ストイックに紡がれた贅沢な作品集。
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読書履歴

2018/10/21 283ページ

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