内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Uniさんのレビュー)
ブログが発端となり殺人が起こり、前回の事件も引きずりながら物語りは進行する。
読み進める途中で、この時点ではこの人は悪人・この人は善人という設定を認識しつつ読み進む。
「この人はこういう人だったらいいな」という個人的な希望通りに話が進んだかと思いきや、突如背中を突き飛ばされる大どんでん返し。
この作者のいつもの手に乗せられて、ついつい騙される。
何となくこじつけ臭い感じが無くもないが、今回は結構面白く読んだ。
日本のSFアニメとして「攻殻機動隊」を取り上げていたのも興味深い。
私個人としては、アニメも面白かったが、原作の士郎正宗氏の漫画も取り上げてくれれば満点なのにと思わざる得ない。
次の作品の「シャドウ・ストーカー」も楽しみではあるが、女1人に男2人という関係が何となくウザったいような・・・。
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読み進める途中で、この時点ではこの人は悪人・この人は善人という設定を認識しつつ読み進む。
「この人はこういう人だったらいいな」という個人的な希望通りに話が進んだかと思いきや、突如背中を突き飛ばされる大どんでん返し。
この作者のいつもの手に乗せられて、ついつい騙される。
何となくこじつけ臭い感じが無くもないが、今回は結構面白く読んだ。
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