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首無の如き祟るもの (講談社文庫)

首無の如き祟るもの (講談社文庫)

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152回参照
2018年7月20日に更新

書籍情報

ページ数:
640ページ
参照数:
152回
登録日:
2018/07/20
更新日:
2018/07/20

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内容紹介

奥多摩の山村、媛首村。淡首様や首無の化物など、古くから怪異の伝承が色濃き地である。三つに分かれた旧家、秘守一族、その一守家の双児の十三夜参りの日から惨劇は始まった。戦中戦後に跨る首無し殺人の謎。驚愕のどんでん返し。本格ミステリとホラーの魅力が鮮やかに迫る。「刀城言耶」シリーズ傑作長編。
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読書履歴

2018/07/20 640ページ

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