内容紹介
毒婦の涙か、聖女の涙か―探偵槙野への依頼は難なく解決と思いきや、事態は急転、槙野の忌まわしい過去へと繋がり、あわや迷宮入りか...奇怪な失踪と死因、そして巧妙なトリックを見事に解く槙野と有紀の名推理ぶりは、まさに本格ミステリーの真骨頂!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
もう一回読んでも、楽しめそうだ。いろいろな事件が絡み合っていたから、これちゃんとほどけるのかと、要らぬ心配。誰にそんなに心の闇やら憎しみやらを、抱えているのかワクワクしながら読んだ。東條・槙野はやっぱりいい感じ。槙野に昔の上司からの電話のシーンは泣けた。次回作も楽しみ。
くーさん
Lv.276
もう一回読んでも、楽しめそうだ。いろいろな事件が絡み合っていたから、これちゃんとほどけるのかと、要らぬ心配。誰にそんなに心の闇やら憎しみやらを、抱えているのかワクワクしながら読んだ。東條・槙野はやっぱりいい感じ。槙野に昔の上司からの電話のシーンは泣けた。次回作も楽しみ。