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黄砂の籠城(上) (講談社文庫)

黄砂の籠城(上) (講談社文庫)

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(4.0)
1人が登録
85回参照
2018年3月1日に更新

書籍情報

ページ数:
320ページ
参照数:
85回
登録日:
2018/03/01
更新日:
2018/03/01
所有者:
yuchan yuchanさん

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内容紹介

元防衛大臣・石破茂推薦。今こそ読むべき、日本の快挙! 圧倒的歴史エンタテインメント。
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📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
義和団事件。教科書にでてくる清の時代の反乱としか知らなかったのだが、史実にもとづいた「東交民巷」の籠城の話。実在する柴五郎氏はすばらしい。「勝て。敗北に至った場合は生き延びろ。誇りを忘れるな。」潔く死ねと言う上官ばかりではなかったということ。各国が協力して敵に立ち向わなければならないところ、内通者がいると皆が疑心暗鬼になっているなか、日本人はたんたんとやるべきことを我慢強くこなす。いつも謙虚で、情け深い。誇りに思うと同時に自分を顧みて反省しなくては。下巻に行こう。

読書履歴

2018/03/01 320ページ

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yuchan
yuchan Lv.143

義和団事件。教科書にでてくる清の時代の反乱としか知らなかったのだが、史実にもとづいた「東交民巷」の籠城の話。実在する柴五郎氏はすばらしい。「勝て。敗北に至った場合は生き延びろ。誇りを忘れるな。」潔く死ねと言う上官ばかりではなかったということ。各国が協力して敵に立ち向わなければならないところ、内通者がいると皆が疑心暗鬼になっているなか、日本人はたんたんとやるべきことを我慢強くこなす。いつも謙虚で、情け深い。誇りに思うと同時に自分を顧みて反省しなくては。下巻に行こう。

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