メニュー
木戸の椿―公事宿事件書留帳〈2〉 (幻冬舎文庫)

木戸の椿―公事宿事件書留帳〈2〉 (幻冬舎文庫)

この本の所有者

(5.0)
2人が登録
75回参照
2017年12月29日に更新

書籍情報

ページ数:
346ページ
参照数:
75回
登録日:
2017/12/29
更新日:
2017/12/29
所有者:
Satori Satoriさん

この本を共有する

内容紹介

京都東町奉行所同心組頭の家に長男として生まれながら訳あって京の公事宿(訴訟人専用旅篭)「鯉屋」に居候する田村菊太郎。武士を捨てながらも、同心の弟を助け事件を解決していく。母と二人で貧しく暮らす幼女がかどかわされた。菊太郎が突き止めた犯人の意外な目的とは?「木戸の椿」ほか、全七編を収録した連作時代小説シリーズ第二作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2017/12/29 346ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「木戸の椿―公事宿事件書留帳〈2〉 (幻冬舎文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

88.7%
闇の掟―公事宿事件書留帳〈1〉 (幻冬舎文庫)

闇の掟―公事宿事件書留帳〈1〉 (幻冬舎文庫)

澤田 ふじ子

京都東町奉行所同心組頭の家に長男として生まれながら、訳あって公事宿(訴訟人専用旅籠)「鯉屋」に居候する田村菊太郎。京都の四季の風物を背景に、人の心の闇に迫る菊太郎の活躍を追う時代小説シリーズの第一作。...

2人 5
83.9%
拷問蔵―公事宿事件書留帳〈3〉 (幻冬舎文庫)

拷問蔵―公事宿事件書留帳〈3〉 (幻冬舎文庫)

澤田 ふじ子

同心組頭の兄・田村菊太郎は公事宿(訴訟人専用旅籠)の居候。人を殺めた疑いで捕らえられた吉松の無実を鯉屋に訴え出た恋人の八重。彼女の心にうたれた菊太郎は、事件を洗い直す。そして事件の裏に親が無宿者だった...

2人 5

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します