裏閻魔2 (ゴールデン・エレファント賞シリーズ)
この本の所有者
(4.0)
4人が登録
129回参照
2018年1月9日に更新
内容紹介
広島で奈津を探すも叶わず、失意のまま東京へ戻ってきた閻魔。その頃、東京では奇妙な自殺騒ぎが続いていた。一方、不老不死の『鬼込め』を求める者たちは信正に代わり牟田家を継いだ惠子にまで魔の手を伸ばす。死期を悟った信正から、奈津の居所を託された夜叉。自殺者たちの右手に『鬼込め』があることに気づいた閻魔と夜叉は、梅倖にかつて破門された男の弟子を探しはじめる。戦後復興期の日本で閻魔と夜叉が再び出会う。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「裏閻魔2 (ゴールデン・エレファント賞シリーズ)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を5冊見つけました
くーさん
Lv.276
閻魔も夜叉も信正も本当に魅力的人物、それにもまして惠子やら大河内やら脇を固める人たちもとっても素晴らしく書かれていると思う。ドラマやアニメにはして欲しくない。あと最終巻があるという事で今から楽しみ!