フロスト日和 (創元推理文庫)
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2017年11月19日に更新
内容紹介
【第1位「このミステリーがすごい!1998年版」海外編ベスト10】 ウェブスターの眉間の皺は深まる一方だった。切れ者の警部として鳴らしたこの自分が、上司に鉄拳をお見舞いしたばかりに、降格のうえ、役立たずのぼんくら親爺、ジャック・フロストのお守り役を押しつけられる羽目となった。だが、肌寒い秋の季節、連続婦女暴行魔は悪行の限りを尽くし、市内の公衆便所では浮浪者の死体が小便のなかに浮かぶ。ここはひとつ、ロートル警部になりかわって事件解決に邁進しなくては……。皆から無能とそしられながら、名物警部フロストの不眠不休の奮戦は続く。笑いと緊張が堪能できる、まさに得難い個性の第2弾。 解説=温水ゆかり
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (けんひろさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2017/11/19
714ページ
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