メニュー
東京會舘とわたし(下)新館

東京會舘とわたし(下)新館

この本の所有者

(4.0)
3人が登録
173回参照
2017年9月23日に更新

書籍情報

ページ数:
285ページ
参照数:
173回
登録日:
2017/09/23
更新日:
2017/09/23

この本を共有する

内容紹介

緊張で肩を震わす舞台女優、東日本大震災の日、直木賞受賞を知らされた青年...優しさと慈しみに満ちた物語は、ついに終章へ。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (さやかさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2017/09/23 285ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「東京會舘とわたし(下)新館」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

93.1%
東京會舘とわたし(上)旧館

東京會舘とわたし(上)旧館

辻村深月

海外ヴァイオリニストのコンサート、灯火管制下の結婚式、未知のカクテルを編み出すバーテンダー...“會舘の人々”が織り成すドラマが、読者の心に灯をともす。大正十一年、丸の内に誕生した国際社交場・東京會舘...

5人 4
57.2%
東京島 (新潮文庫)

東京島 (新潮文庫)

桐野 夏生

清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...

59人 2.9
55.7%
太陽の坐る場所

太陽の坐る場所

辻村 深月

高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ」と向かい合うことで思い出される、高校時代の「幼く、罪...

13人 3
54.7%
東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

村上 春樹

肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却...。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」...

54人 3.8
53.7%
都市の仮面
52.8%
東京爆発小僧
52.6%
本日は大安なり

本日は大安なり

辻村 深月

一世一代の企みを胸に秘めた美人双子姉妹、クレーマー新婦に振り回されっぱなしのウェディングプランナー、大好きな叔母の結婚にフクザツな心境の男子小学生、誰にも言えない重大な秘密を抱えたまま当日を迎えてしま...

32人 3.8

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します