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はかりきれない世界の単位

はかりきれない世界の単位

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1人が登録
100回参照
2017年9月21日に更新

書籍情報

ページ数:
112ページ
参照数:
100回
登録日:
2017/09/21
更新日:
2017/09/21
所有者:
yuchan yuchanさん

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内容紹介

科学や文化を発達してきた「はかる」ということ。近代化とともに使われなくなった、人間味あふれる、おかしな単位を50紹介。
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📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
絵本。見開き一ページに色々な単位がひと言で説明されている。世界にはいろんな単位があることがわかった。くすっとわらえるところもあっておとなでもおもしろいと思った。「刹那」も単位だったとは!瞬間は時間の中にない。日本人として覚えておきたい単位は「ユカワ」だ。湯川先生が単位になっているとははじめて知った。使わないとはいえ、日本人として誇りに思う。蹄鉄がわりに馬に履かせた草履が擦り切れるまでの道のりの「馬草履」、奴隷に与える一日分の穀物量の「コイニックス」。五劫の擦り切れの「劫」は宇宙の誕生から消滅まで。ふうむ。

読書履歴

2017/09/21 112ページ

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