カンガルー日和 (講談社文庫)
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書籍情報
- ページ数:
-
252ページ
- 参照数:
- 184回
- 登録日:
- 2017/09/18
- 更新日:
- 2017/12/02
- 所有者:
-
maronrairaiさん
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という感じの、振れない村上春樹節の中の色々を感じられる一冊。
「タクシーに乗った吸血鬼」「バード・バカラックはお好き?」「サウスベイ・ストラット」が好みだった。
「あしか祭り」「かいつぶり」「図書館奇譚」までいくともぞもぞする。
10ページ前後の短編はどれもテンポが良くて良い意味で後を引かずにトントン読み進められる。
村上春樹は短編が良いよと言われた意味が分かりました。