もしも、あと少し、幸せになれるとしたら。 (朝日文庫)
この本の所有者
📝 レビュー (さやかさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「もしも、あと少し、幸せになれるとしたら。 (朝日文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
彼女のしあわせ
朝比奈 あすか
女に生まれたことは、不幸だろうか。長女―独りで死ぬと決めてマンションを買った。次女―幼い娘を部屋に閉じ込めてブログを書く。三女―姉たちに話せない秘密を抱えて結婚した。母―姑の召使として生きてきた。女の...
頼むから、ほっといてくれ
桂 望実
トランポリンでオリンピックを目指す五人がいた。天才肌の遼、愚直な順也、おっちょこちょいな慎司、目立ちたがり屋の洋充、怖いもの知らずの卓志。少年の頃から切磋琢磨してきた彼らに、安易な仲間意識などなかった...
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
東野 圭吾
バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はな...
本日は、お日柄もよく (徳間文庫)
原田マハ
OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった...
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森 博嗣
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午
素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末、そして...。あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる