こちら警視庁美術犯罪捜査班 (光文社文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (さやかさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「こちら警視庁美術犯罪捜査班 (光文社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
天才までの距離 (文春文庫)
門井 慶喜
岡倉先生は、いはゆる筆を持たない芸術家でありました―。近代日本美術の父・岡倉天心の直筆画が発見されたという。天心の実作はきわめて稀だが、美術探偵・神永美有は破格の値をつける。墨絵は果たして本物か?お馴...
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ...
万能鑑定士Qの事件簿X (角川文庫)
松岡 圭祐
凜田莉子は3年前のことを思い出していた。「万能鑑定士Q」を開業したものの、人を疑わない天然の莉子は騙されてばかり。身につけた知識を活かせず、経営も惨憺たる有様だった。見かねた恩人・瀬戸内陸は、門外不出...
シンメトリー (光文社文庫)
誉田 哲也
百人を超える死者を出した列車事故。原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。危険運転致死傷罪はまだなく、運転していた男の刑期はたったの五年。目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。...
万能鑑定士Qの事件簿)ローマ数字11) (角川文庫)
松岡 圭祐
波照間島から凜田莉子に届いた突然の手紙。そこには「水不足問題は解消。寄付はもう必要ない」とあった。募金はまったく集まっていなかったはずなのに! 故郷に戻った莉子が見たのは、12億円で夢の発明を買えると...