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恐怖箱 絶望怪談 (竹書房文庫)

恐怖箱 絶望怪談 (竹書房文庫)

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1人が登録
70回参照
2017年3月11日に更新

書籍情報

ページ数:
222ページ
参照数:
70回
登録日:
2017/03/11
更新日:
2017/03/11

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内容紹介

狙われたら最後、地獄の涯まで追いかけてくる呪いや祟り。それらは因果応報の場合もあれば、理由なき無差別テロの場合もある。ある日突然感じた不吉な影が、次第に濃く、近くなってくる。異変に気付き藻掻いてももはや手遅れで、今度は異変を異変とも感じられなくなってしまう...。“奴ら”に取り込まれ、一足先に魂を彼岸に連れていかれてしまうからだ。そして最後、すべてを奪われる。そんな強烈で理不尽な怪に巻き込まれてしまった人々がこの世にいる。本書はその絶望の記録でもある。心臓を殴られるような実話怪談全36話。救いはない、ただ恐怖とリアルが其処にある...。
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📝 レビュー (和光丸さんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2017/03/11 222ページ

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