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イギリスの大貴族 (平凡社新書)

イギリスの大貴族 (平凡社新書)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
833回参照
2017年3月10日に更新

書籍情報

ページ数:
253ページ
参照数:
833回
登録日:
2017/03/09
更新日:
2017/03/10
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

ダイアナ妃の実家よりすごい名門貴族の物語
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
家系を追いかけるのは大変だけれども、
読んでいて大貴族には壮大、いやいや、
壮大すぎて目ン玉が飛び出るほどのエピソードがあるということに
驚きを禁じえませんでした。

序章にはかのプリンセス・ダイアナに関して出てきます。
彼女の立派な貴族だったのですよ。
悲劇の死を遂げてはしまったものの
その短い生涯を、彼女は貴族の娘として
誇りを持って生きてきたことは間違いありません。

大貴族に関してはそれはそれは細かく
詳しくであります。
特に最後のハワード家に関しては
まあまあ、栄光もあるけれども醜聞も同数出てくる始末。

でもそれだけのことがなければ
貴族になんてなれやしないわね!!

読書履歴

2017/03/10 253ページ
2017/03/10 115ページ
2017/03/10 37ページ

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2人 3
miyan
miyan Lv.239

家系を追いかけるのは大変だけれども、
読んでいて大貴族には壮大、いやいや、
壮大すぎて目ン玉が飛び出るほどのエピソードがあるということに
驚きを禁じえませんでした。

序章にはかのプリンセス・ダイアナに関して出てきます。
彼女の立派な貴族だったのですよ。
悲劇の死を遂げてはしまったものの
その短い生涯を、彼女は貴族の娘として
誇りを持って生きてきたことは間違いありません。

大貴族に関してはそれはそれは細かく
詳しくであります。
特に最後のハワード家に関しては
まあまあ、栄光もあるけれども醜聞も同数出てくる始末。

でもそれだけのことがなければ
貴族になんてなれやしないわね!!

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